Concept

コンセプト

Message

創業者挨拶

INSPIONについて

INSPIONは、ゲームオーディオ専門の制作スタジオです。大手ゲームメーカーで10年以上の経験を積んだサウンドクリエイター達が集まって結成された新しい形のチームであり、今までは別々の競合会社にいたクリエイター達が、メーカーやジャンルの垣根を越えてタッグを組みました。豊富な制作経験から得た情報力と、確かな技術で音のインスピレーション「INSPION」を最大化し、プロジェクトを成功に導きます。

私は、利益を妥当性の尺度と考えています。最高のチームを作り、結集した技術を更に磨き上げて蓄積し、いつも、いつまでも、最高のサウンドでゲーム制作に貢献する。このクリエイティブな経済活動を継続していくことが我々の使命であり、必要になる利益を追求することが、我々の考えるビジネスの妥当性となります。その為にはよく学び、正直に、誠心誠意、一生懸命音作りに励んでまいります。

ゲームはいつも新しく、斬新で、世界のパラダイムを何回も壊してきました。そこにはいつも議論や新しい価値が生まれ、文化創造、世界の変革の一部として今も目紛しい発展を遂げています。我々もその一部として、ゲーム産業の発展に寄与し、そして世界の発展に貢献してまいります。





Policy

経営方針

Features

INSPIONの強さ
1

豊富な制作経験に裏付けされる、確かな技術とバランス感覚

豊富な制作経験により培った確かな制作技術は、ただ良い音を作ることだけに留まらず、音のポジショニングを的確に設計することができます。音が前に出るべきか、映像やセリフに意識を誘導するべきかなど、常に音のポジショニングを意識した音作りを行うことで、シーン毎に伝えたい内容を、いつも的確にフォーカスできるようになります。これらの音作りは、ボリュームや質感、メロディーのコントロールなどあらゆる手段によって、絶妙なバランス感覚で行わなければならない作業であり、 INSPION が最も得意とする唯一無二の技術です。我々は、最高の音を最高の聴かせ方でプロデュースする事をお約束いたします。
2

制作ニーズに合わせてトランスフォーメーション可能なチームワークと、クリエイター各人の能力の高さ

とことんクオリティを追求するプロジェクトもあれば、コストやスピード重視のプロジェクトもあります。音を作るだけのオファーもあれば、サウンドディレクションやサウンド組み込みまでオールインワンのオファーもあります。このような多様なニーズに応えるには、自由自在にトランスフォーメーション可能なチームワークの構築が必要となり、その実現にはクリエイター各人の能力の高さが求められます。INSPIONは、大手メーカー勤務10年以上のキャリアを持つクリエイターでチームを組むことにより、それを可能にしました。楽曲制作や効果音制作は勿論のこと、サウンドディレクターを派遣し、サウンド丸ごとオーガナイズ、配信系ゲーム運営のサウンド業務をオールインワンでサポート、サウンド企画等もお任せください。サウンドに精通していないディレクターが、複数ラインをこなさなくてはならないようなケースも、各人が独立してサウンドディレクションまでをもこなせるINSPIONのチームがサポートすれば、サウンドを高品質で保つことが可能です。

効率化だけを徹底的に追求するのであれば、窓口・営業・制作...といったように、担当ごとに仕事を完全に切り分けるのが良いかもしれませんが、INSPIONは違います。各クリエイターが、制作やディレクション、クライアント様とのコミュニケーションをとり、様々な仕事を横断的にこなすことにより、様々な気付きが生まれます。INSPIONが大事にしていることは、仕事と共に進化し続けること。クリエイターの成長を常に意識した制作環境の構築を目指します。

3

スピーディーな対応と、徹底したスケジュール管理

我々と既にお取り引きいただいているクライアント様はご存知の通り、我々からのメール返信は平均一時間以内となります。大手メーカー出身の我々は、発注側の気持ちを誰よりも理解しておりますので、徹底したスケジュール管理を行い、一筋縄ではいかない開発で求められる信頼関係の大切さや、カスタマイズを繰り返していく上で重要となるレスポンスを重視しております。最初から最後まで、気持ちの良いやり取りをお約束いたします。
4

クリエイティブの追求とビジネスの両立

制限なく物作りに没頭し、ハイクオリティを追求し続けたいというクリエイターの情熱は大切ですが、制限のある中でいかに工夫してクオリティを最大化できるかが、ゲーム制作の肝となります。我々はビジネスに対する理念「正解がない、対価が定められない音でビジネスをする我々は、合理的且つ、正当性のある物差しを持ってビジネスを創出する」という哲学を持っています。しかしこれは、法人間で行われる予算や期間の調整といった大きな枠組みだけでは成立しません。弊社では制作にあたるクリエイターも、ビジネスと制作の両視点からプロジェクトを理解し、プロジェクトの成功を最優先に考えた制作を追求する必要があると考えています。その為にはよく学び、時間を大切にして取り組みます。